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君とどこまでも
2006年03月16日

モモ 「ウフッ。どこまでもお供しまちよ。」
我が家のモモは超分離不安犬。常にわたしの後を付きまといます。
慕ってくれるのはとっても嬉しいのだけど、ちょっぴり困った問題が。
だって時には付いて来て欲しくない場所だってあるわけですよ。
ん?どこかって?
イヤだわ。乙女の口からそんな事、言えるわけないじゃなーい。
トイレです。(言うんかい)
今日はその様子をお届けするために、わざわざトイレにカメラを持ち込んでみました。
あらかじめお断りしておきますが、けっっっして!用を足しながらの撮影ではございませんよ。
では早速篭城開始。すると10秒もしないうちに
「カリカリカリカリッ!」
来ました来ました。
扉をひっかいて「いーれーてー」と猛アピールです。ではちょっぴり扉を開けてみましょうか。

モモ「うらめちか~。」
こわっ!
置いていかれたのが腹立たしくて仕方ないご様子のモモ。扉をぐりぐり押し開けて中に入ってきました。

モモ「うんもー!!なんでモモを置いてくんでち!」
あらら相当ご立腹。
しかしトイレに入っただけで、なぜこんなに怒られなくちゃいけないのかね。

モモ「おや?ここは!?フフフフフフン」

モモ「く、くさいっ!くさすぎまちっ!」
んなっ!なんて失礼な。もう一度言いますけど、何もしてませんよ!

モモ「ももももしやおトイレでちか!」
はい。紛れもなくトイレです。

モモ「今すぐここから出せコノヤロー!」
なにしに来たんじゃ……。

だ、だから何度も言いますけどね、何もしていませんよ!
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