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母ちゃんの美的感覚
2006年03月27日

ユウマ「たーすけてーーーー!」
ユウマが凄い勢いでフェンスによじ登った昨日、その後ユウマは無事だったのか!?と心配する声をちらほら頂いたのだけど、

ユウマ「たたた助けてくれるん?神!アナタ神!」
見かねた母ちゃんにより無事、救出されました。
はい、本日はそんな母ちゃんのお話です。

モモ「はーん。この感触、たまんないでち。」

ユウマ「ほおおお。」
レイジ「なかなかやな。」

モモ「ウトウトしまちね。」
いえね、母ちゃんがカーテンを新調したんです。
それまでのゴテゴテ模様の入ったブルーのカーテンから無地のホワイトのカーテンに。
せっかくカーテンが明るくなったんだし、ソファーとテーブルも買い換えたら部屋がスッキリ明るくなるよねーと何気なく放ったわたしの一言に
ええな!それ!
と母ちゃんノリノリ……。

本気でやりやがりました。
母ちゃんのハートに火をつけた張本人としては、黙って見ているわけにもいかず、結局わたしも半額支払うハメに。
しかし、そうこうしているうちに、2人揃ってノリノリになってしまいましたよ(暗示にかかりやすい親子)
残すはカーペットのみだぜイエーー!とデパートに繰り出そうとしたところを父ちゃんにガッシ!と止められ我に返った母と娘。父ちゃんグッジョブ!
で目下、母ちゃんの悩みの種はいかにしてこのソファーをイタズラ盛りのモモから守るかということ。
買ったばかりでボロボロにされちゃたまりません。すでに土足であがってるしね。

レイジ「え?」
モモ 「当然の権利でちよね?」
そこで閃いた母ちゃん。押入れをゴソゴソ探り、奥の方から使用していないベッドカバーを引っ張り出してきましたよ。
多分、これピッタリやと思うわー!とソファーにカバーをせっせと掛け
ほらー、ピッタリ♪
とご満悦。

あはは、ぴったり!(号泣)

我が家のルール・母ちゃんが「このソファーはこれでええ!」と納得しているので、もう誰も逆らえません。
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