初めての○○記念
2006年04月25日

モモ「どよーん。」

モモ「チラリ。」

モモ「うう…あの顔…まだ怒ってまち…。」
ええ、怒ってますよ。だってモモちゃん、あなたまた

壁紙剥いだでしょ!
モモのイタズラはとどまるところを知りません。
荒くれヨーキー兄たちのようにはならぬようにと、モモが来たばかりの頃はそれなりに躾を頑張っていたわたしです。
しかし!モモはとんでもない暴れん坊。
わたしが傍にいるだけで、嬉しくて楽しくて数秒たりとも同じ場所でじっとしていてはくれません。
わたしが触れるたびに、「キャー!マミーに触られたー!」とジッタンバッタン。
目が合うだけでジッタンバッタン。
そっぽを向いてもジッタンバッタン。
落ち着け!
しかも耳が悪いときたもんだから、いちいち何かを教えるたびに
「おーーーすーーーわーーーりーーーー!」
なんて大声を出さねばならず、そのうちにわたしの方がギブアップしてしまったのでした。
いたずらっ子だし、落ち着きもないけど、モモには兄たちにはないフレンドリーな性格が標準装備されている。もうそれだけで充分じゃ~ん。
しかしですね、最近じっとしている時間が長くなってきましたよ。触ってもジタジタしなくなりました。
少しずつだけど落ち着きが出てきたんだろうな。
もしかすると…今ならできるかもしれないっ!!
モモちゃんお手!

モモ「お手でちか。」

モモ「はいはいー。」

モモ「どっこい」

モモ「しょっと」
なめてんのか。
いつの頃からか勝手にやりだした自己流お手。
これはこれで面白いんだけど、ちゃんとしたお手も教えてみますかね。
そんなわけで、モモの手を取って、わたしの手のひらに乗せ「これがお手だよー。」と教える事5分。
はい、モモちゃんお手!

モモ「こうでちかね?」
え…マジで?(やらせといて素で驚いた飼い主)
なんと本当に覚えちゃいました。
モモはしつけの難しい子じゃなかったんだ。耳が悪いからと諦めなくても良かったんだ!
躾はその子によって適した時期というものがあるのかもしれない!
と目からウロコの飼い主なのでした。


