意思の疎通
2006年08月29日
我が家の3兄妹を見ていて常々思うこと。
なぜ一緒に暮らしているのに言葉の理解度に違いがあるのだろう?
それぞれ得意分野が異なるのだろうと(または興味のある、なし)思うのだけど我が家はこんな感じです。

まずは我が家の次男ユウマさん。彼は誰より人の言葉を理解します。
恐らく兄妹の中で、一番頭脳明晰な男でありますよ。
好きな言葉(おやつ・ご飯・散歩etc……)にはいち早く反応し尻尾をブンブン。
嫌いな言葉(風呂・歯磨き・レイジetc……)にもいち早く反応し本気でガウガウ。
上記以外にも沢山の言葉を理解していて、しかもいちいち反応してくれる分かりやすい男であります。
一方長男レイジはノリでその場の状況を判断するタイプ。

なので言葉の意味を理解するまでに

少し時間がかかります。
とりあえず人間が楽しそうならレイジも楽しい。人間が怒っていたらレイジは悲しい。
言葉と声のトーンで判断するので、レイジさん、飼い主が怒った声で「おやつだよ」なんて言おうものならオロオロしてしまいます(笑)
では末っ子モモはと言いますと、もはや言葉は何の意味も持ちません。

もうね、びっくりするくらい理解していないのです。
きっと難聴で言葉がうまく聞き取れないのが大きな要因なんでしょう。
だからって特に困ることはありませんよ。言葉などなくてもモモにはちゃんと伝わるのです。

といいますのも本日、父ちゃんの仕事道具である判子バラバラ事件が発生したんですけどもね。
誰の仕業かなー?(心の声)
モモの仕業だそうです。
わかりやすっ( ̄▽ ̄;

もちろんレイジはアホなんかじゃないさ!ちょっぴりニブいだけなんだ!
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