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我輩は
2006年12月11日
昨日のあずたんの誕生会に集まった皆から
「ちょっと早いけどクリスマスプレゼント♪」

と、なんと3兄妹にこんなに沢山のプレゼントを頂きましたよ。ありがとうありがとう!
3兄妹は大喜びで一番大きな袋に入っている苺ちゃんは早くも殺られてしまいました(;ー;)
さて、ここ最近モモの友達の誕生会が続き、お留守番を余儀なくされていたレイジとユウマの兄ちゃんコンビに今日は思いっきり楽しんでもらおうと、お気に入りの公園に行ってきました。

しかし相変わらず仲が悪いです。だからイベントごとには連れてけないんだ!(;ー;)

モモとレイジはボール遊びを楽しみ、ユウマはレイジの悪口をひたすら言うなどして(暗い!)1時間ほど遊び、次は園内の散策をば…と移動しようとしたその時
背後から突き刺さるような視線を感じましたよ。
振り返るとそこには

あなたこそ誰ですか…。

どうやらこの公園を住処にしている猫のようです。
公園に遊びに来る人たちに可愛がってもらっているのか、人間を見ても警戒する様子など微塵も見せず
それどころか犬が3匹もいるというのに臆することなくタッタカ近付いてくるじゃありませんか。
ひぃーごめんなさい!うちの子たちに喧嘩を売らないで!
と、一瞬身構えてしまいましたが、そんな気はサラサラないようでわたしの足にゴロゴロ擦り寄ってきましたよ。
そうですか。3兄妹は眼中になしですか。
ワンコ連れが多く訪れる公園ですので、人にも犬にも慣れているようです。
双方に敵意がないのを確認し、ちょっぴり交流してみました。

3兄妹は、突然現れたこの猫に興味津々。
しかしどんなに3兄妹が接近しても動じないその態度と、貫禄のある顔立ちから勝手に「先生」と命名しました。

ちょ…レイちゃん、いくら先生が落ち着いてるからって、いきなり急接近するんじゃないよ。
先生ちょっぴり「うっ」ってなったじゃないか。

それでも先生はそんなレイジを寛大な心で受け止めてくれているようですよ。

だからっていきなりBダッシュするんじゃねえ!

ほら見ろ先生ビックリしてるじゃないか。

そうですか。ごめんよ先生。またね。
