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悪夢
2007年01月10日

寒さが厳しくなるにつれ、ユウマさんのこのような姿を目にする事が多くなりました。
我が家で最も寒さに弱い男ユウマさん、今日も部屋の隅でふるふると震えます。
こんな姿を目撃すると、飼い主は「ユウちゃん!今!今すぐに暖めてあげますから!」という心境になるわけで。
そこで布団の中に連れ込んで添い寝などしてやると、小刻みに震えていた体から少しずつ力が抜け、やがて可愛らしい寝息をたててユウマさんは眠りにつくのです。
そんなユウマを見届けたら、そっと布団を抜け出して、残った用事を済ませようと思っているのに一緒になってわたしも爆睡。
昨日も。
今日も。

ううう、モモちゃん、レイちゃんごめんよ。
2日連続、9時くらいからゴーゴー眠ったばっかりに、わたしのお肌はツルツルです。
じゃなくて、早くから眠ってしまったばっかりにあまり遊んであげられなくてごめんよ。
だがしかし、そんなわたしの横暴をモモさんが許してくれるはずもなく、いましがた(午前2時)シビレを切らしたモモさんに叩き起こされました。

おはようモモちゃん……。
こんな時間に起こしてくれてありがとう。だけど今回ばかりは怒りませんよ。だって物凄い悪夢を見ていたのですよ。
なんせ夢なので、どういう事情でそうなったのかは分からないけれど、とにかくのっぴきならない事態が我が家を襲い、どうしてもモモを里子に出さなければならないハメになっていたのです。
幸いにも県外に住む従姉妹がモモを引き取ってくれる事になったのだけれど、それでもモモに会えるのは年に数回。
いよいよ別れが迫った時、「いやじゃ、いやじゃー!!モモを返せー!」と暴れ、完全に従姉妹を悪者扱いしたところで起こされました。
もうね、目覚めた瞬間、目の前にいるモモの姿にどれほど安堵したことか。

だが近すぎ。
さすがに写真を撮れるほどの余裕はなかったので、幼き頃のモモ画像ですが、いまだにモモさんはこうやってわたしを起こします。
いつか窒息してしまうわ!


