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無事、帰還

2007年09月07日

半日がかりの心臓の検査を終え、ユウマが帰ってきました。

ユウマの事だから、検査の間ずっとパニクって大変なことになっているだろうと思いつつ迎えに行くと

獣医さんに「大人しくてよい子でしたよ~。すごく協力的でした。」とニッコリされまして。

えええ…このミニ極道に限ってそんな…と飼い主のくせにその言葉を全否定したい気持ちを抑えつつ

数時間ぶりに再開したユウマは、本当に大人しかったです。さては内弁慶か。

06_1.jpg

そして意外と元気。

病院では、エコー、心電図、レントゲン、血液検査と詳しく診ていただきましたが結論から言いますと

確かに異常ありでした。

心臓の弁が正常に機能しなくなる僧帽弁閉鎖不全症です。

通常、心臓の左心房から左心室に流れるはずの血液が、僧帽弁が変性しピタリと閉じなくなったことにより、左心室から左心房へと逆流しているそうで。

この病気、さまざまな合併症を引き起こすことがあるようですが、ユウマも血液の逆流により肺水腫を起こしかけておりました。

06_2.jpg

完全には治らない。

06_3.jpg

いや、最近ごく一部の動物病院では人工心肺を使って外科手術を行っているそうだけど、きっとうんと県外なんだ。それにまったくの想像でしかないけれど、拒絶反応とかでるんじゃなかろうかと心配なんだ。

まあこれはわたしの個人的な考えなので賛否両論あるでしょうが、大変な思いをさせてまで完治するかどうか分からない病気の治療はさせたくないなという思いが常にあるのです。

以前、飼っていたフェレットのコウタが若くしてリンパ腫を患った時、獣医さんに「助からない」と言われたにも関わらず、それでも何か道があるのではと、はるばる県外の動物病院に行ってみたり、行く先々で何度も似たような検査を受けさせたりしました。

全ては「助かってほしい」というわたしのエゴですね。

今になってコウタはあれで幸せだったのだろうかと。

一度も大人しく抱っこなどさせてくれなかったコウタが最後に訪れた病院で、初めて助けを求めわたしの胸に飛び込んできた姿が今でも脳裏に焼きついて離れないのです。

06_4.jpg

やはりユウマは病気の進行を遅らせるため、これから毎日薬を飲むことになりました。

獣医さんと相談しつつ、脳の検査はもしまた発作が起こった時、症状を見ながら考えていこうかと。

なるべく無理はさせずに、出来る事からやっていこう。

06_5.jpg

ユウちゃん、病気とうまく付き合いながら、ゆっくりゆっくり年をとろうな。

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コメント

ユウちゃんおかえり!!
ユウちゃんの笑顔にホッとしつつも、聞き慣れない病名と症状を読んでずーーーんっと落ち込んでしまいました(;;)
でもユウちゃんがんばろうな。
本当にどうかゆっくりゆっくり年をとって下さい。
私たち人間の一日がワンにとっては何倍もの時間にあたる。。。だからこそ今日という一日を楽しく幸せに感じてほしいですね。
これからもずっとユウちゃんを見てたいから!!!
ユウちゃん!大好きやから!!!!!

ユウマ君、立派なママで良かったね。 無理をせずに、でもウハウハで、暮らして下さいね。
ちっち様。 彼の幸せを考える、ちっちさんのお考えに賛成です。 気を使うと思いますが、仕方ないですよね。 私も高齢のワンコを世話していますが、いつも頭の隅に、覚悟を決めておかないといけないなと思う今日この頃です。
PS: パピヨンずのお二人にもよろしく。 写真、可愛すぎます。

ユウマくん、お帰り。

ちっちさん、立派です。

ゆうまくんがんばりましたね☆(^^)
私も手術はできるだけ見送れたらいいなっと思います!!
人間もワンも手術する先生にもよりますが本人の年齢や抵抗力とかによって良くなる場合もあるしその反対もあるわけで。
お薬で発作がおさまってほしいです!!
これからも元気で素敵な笑顔をみせてね☆ ゆうまくん☆(^^)

ユウちゃん。よくがんばったね!
お薬も嫌がらずに飲んだんだね。エライぞ!ユウちゃん。

ユウちゃんにとって一番良い方法で病気と付き合う。

わたしも最善の選択だと思います。

ユウちゃん良くがんばった!

検査の結果でまずは体のどこが悪いのかわかってよかったです。
「異常なし」と言われたのでは飼い主も気をつけようがないし、
今後の治療法の選択もできませんからね。
楽観できる病気ではなかったですが、お薬で病気の進行を
遅らせることができるならちっちさんが言われたように
「病気とうまく付き合っていく」のが一番ですね。

ユウちゃん、お薬ちゃんと飲めてえらいね。
これからもがんばろうね。
応援してるよ!

ユウちゃんお帰り~ 大嫌いな病院でちゃんといい子にしててホントに偉かったね ちっちさん、難しい名前の病気だけどちっちさんの考えに私も賛成です ユウちゃんは ちっち家に来て幸せものだよ ユウちゃんこれからものんびりゆっくり年をとっていこうね

ユウちゃん、お疲れ様でした(^_^)
病名がわかって、そしてお薬治療でおさえられているならヨシですよ~
我が家の先代わんこは脳腫瘍であっというまに逝ってしまったのですが、やっぱり・・思い切り県外にある病院に連れて行って体力のなくなってる体に検査や手術をするのにはどうしても踏み切れず、おうちで好きな食べ物をいっぱい食べて幸せな気分でいてもらいました。だから、ちっちさんの気持ちよくわかります~
とにかくユウちゃん~ゆっくりゆっくり年をとるんだよ~!

ユウチャンお帰り!お疲れ様でした!
これからゆっくり、ゆっくり時間を過ごしていこうね!
皆より、ゆっくりでいいからね^^

ユウちゃん、お帰り。
私がちっちさんと同じ立場だったら、やはり同じ選択です。
病気とうまく付き合いながら生きている人間やワンコはいっぱいいるし、
逆に、時間を大切に過ごしているような気がします。
ゆっくり大事に一緒に過ごしてください。
お大事に!

ユウちゃん、元気そうでよかったです。

確かに、小さい体でたくさんの検査や手術は
かなりの負担になるかもしれませんね。

お薬が効いて、発作が起こらないことを祈るばかりです。

ユウちゃん、頑張ってね!!
かわいい笑顔をいっぱい見せてほしいです!!

ユウマ君おかえりなさい
嫌いな病院頑張ったんだね♪
ちっちさんの治療方針に私も同感です
毎日薬を飲むコトは大変でしょうがユウマ君頑張ってね
いつまでも君の笑顔が見て居たいです(*^_^*)

ユウマ君お帰り!
よくがんばったね~~
えらかったよ~~(^∇^)
お薬飲みながらでもいい
これからも可愛いミニ極道(←気に入った)でいてください。

ちっちさんもお疲れさまでした~m(_ _)m

ユウマくん、お帰りなさい。
一人ぼっちで怖かったはずなのに、お医者さんから褒めてもらうほど、お利口さんに検査を受けて来たユウマくん。
えらい!
そして、とりあえず発作の原因の一因が分かってよかったですね。
少しでも長生きしてもらいたい・・・と願うものの、年齢と共に色んな病気を発症してしまうのは自然で仕方の
ない事だとも思います。
ちっちさんのおっしゃるように、何処まで治療するかの判断は難しいところですが、危険の伴う手術などはやはり
怖いですねぇ・・・。
そして、検査ばかりで体に負担を掛けてしまっては本末転倒。(麻酔もこわいですからね)
ユウマくんの体の事を第一に思った的確なご判断、さすがです。

診察台に乗せられて怯える愛犬,診察が終われば夢中で我が胸に飛び込んでくる.怖かったんだね.注射針が刺さって「キャッ」と悲鳴をあげ,目には一粒の涙が.ワクチンの免疫は3年持つので,1年ぐらいじゃ注射させないよ.愛犬の「こころ」を大事にしたい.

お帰りなさい。
ユウマ兄さんもちっちさんもこれから大変だろうけど
がんばってください!

ユウちゃん、お帰りなさい!
一時はどうなるのかと、ドキドキしてしまいました。

以前に飼っていたシーズーの小梅が、やはり心臓に雑音があり
その他にも、いろいろ病気をかかえていました。
お医者様との相談で、老犬の場合はムリな治療を続ける事で
身体と心に負担をかけては、本人も飼い主も辛いだけだと。
ゆっくり処置していくことで、一緒に過す時間を大切にしました。
今では、それで良かったと思っています。
もう、駄目かもと言われてから、約2年も頑張ってくれました。
(ちょうど、明日が命日です)

これからも、ユウちゃんと兄弟、家族とで、時間をかけて
いっぱいの思い出を作ってください!


『大変な思いをさせてまで完治するかどうか分からない病気の治療はさせたくないなという思いが常にあるのです』とおっしゃるちっちさんの意見、私も同じ意見です。うちのパピヨンもやはり13歳と言う年齢のせいか心臓に病気が発見されたのですが、激しい運動を避けることと食事療法等々で普通の生活を送る事が出来ています。うちのパピの主治医は“飼主がどうしてもと言うのなら手術するけれども、年齢的な事考えると麻酔が負担となり術後目を覚まさない恐れもあるし、それなら薬とか食事療法等々で治療した方が言いと思う”とおっしゃたので我が家では手術しないことに決めました。ユウマくんも薬療法でまったりゆっくり怒りながら笑顔になる竹中直人さんみたいな(?)生活を送ってね。

治療法を選択するのは本当に難しいことですね。
本犬の希望を聞くわけにもいかないし。
いろんな選択肢から選ぶのは飼い主しかいませんからね。
ユウマくん、お薬をしっかり飲んでゆっくりゆっくり歳をとろうね。

ユウちゃん、たくさん検査受けたんだねー。お疲れ様!!
こんな小さな体に負担をかけるのでは…という心配、よく分かります。
年齢の事も考えると、無理に手術をするよりも
薬を飲みつつ、普段の生活を送ることのほうが良いような気がしました。
これは人間の勝手なエゴなのかもしれないですけど、
家族と離れて不安な思いを抱かせるよりも…と思ってしまいます。

ちっちさんもご家族もこれから大変な事もあると思いますが
頑張ってください。
これからもみんなの笑顔を楽しみにしています!!

ユウマ君、お帰りなさい。検査入院お疲れ様。
我が家の12歳のヨーキー美都も僧帽弁閉鎖不全症です。
4種類の薬を内服しています。
ここ最近、あまりご飯が食べられなくなり、今月いっぱいか?という状況です。26日は美都の子供:光の11歳の誕生日。
一緒にケーキ食べてお祝いしようと話しかけています。
家族会議の結果、大嫌いな病院で点滴をうけて、延命治療をするよりも、大好きな父のそばで寝かせて様子を見ることに決めました。
ユウマ君のことを思って決めた治療法の選択は、間違っていないと思います。私も同じ決断をした飼い主だから。

ゆうちゃんおかえり^^

ちっちさんのお考えに賛成!!!!!

ユウちゃん お疲れ~ ♪ 難しい病気ですが、
ちっちさんの今後の対応は 賛成です。
可愛い子達だけでは無く、人間でも 自然に・・が
課題となってますよね。 全淘する事、見守る事、
難しくて、大切な事・・ですね^^。

ご無沙汰です。
読み逃げしてましたがゆーまくんの事気かがりで----。
ゆーまくん、検査よく頑張ったね。お帰り。
治療法の選択迷いますね。でもちっちさんの選択は
賢明だと思います。
私も同じ選択をヨーキーのチビにしました。(病名は別ですが)
痛い思いをして日々過ごすよりも、今の現状を出来るだけ
維持して穏やかに過ごさせたいと判断しましたよ。
だから、ちっちさんも迷わずにね。
そして、ゆうまくんもまったりと時間を過ごせるようにね。
ゆうまくん、無茶してはいけませんよ。
では又遊びに来ます。

ユウマ君、検査本当にお疲れ様でした。
昨日も書き込みさせて頂きました、カピバラさんです。
昨日のユウマ君の症状からいくと、もしかしたらとは思っていましたが、実家のパピヨンと全く同じ病気です。
うちは一旦は手術を考えたのですが、リスクが高い手術をして最悪の事態になって、もう一緒に過ごせなくなってしまった時の事を考えるとどうしても踏み出せなくなり、とりあえず病院から定期的に頂くお薬と、昨日も少し書かせて頂いたサプリメントを併用して服用し様子を見る事にしました。
今後、ちっちさんもお仕事との両立かなり大変だとは思いますが、ユウマ君と少しでも長く、楽しく共に過ごせるよう祈っています。また、私の方も進展がありましたら書き込みさせて頂きます。

毎日をがんばろう!
それでいいんだ。それしかない。
ちっちさんの書かれてることその通りです。
ユウちゃんちっちさん応援してます!

おかえり~♪
ユウマくんよくがんばってきたね。おりこうおりこう♪
ちっちさんの選択に賛成です。
だって私はユウマくんはちっちさん一家(4兄妹含む)と一緒にいるのが1番の幸せだと思うんです。
遠くの病院に行く・手術・入院ってユウマくんにとってストレス大になると思うし。
無茶はいかんですよ。ユウマ兄さん。
ゆっくり向き合ってイヤ付き合っていこうね。

ユウマ君お帰り!!検査入院よくがんばったね
ちっちさんの考えは賢明だと思います
ユウマ君には穏やかなひとときをすごしてほしいです

ちっちさん、ユウマ君、これからですね。うちのティナも去年、同じ病気がわかりました。手術はできませんといわれました。6段階中3ですと。死ぬまで薬を飲ませるつもりです。そして、散歩もしないでといわれましたが、そうすると、室内を思いっきり走り回るので、散歩は以前の半分の距離です。
半分というのは、片道を抱っこしていくからです。行く先はいつもどおりです。そうすると、安心するみたいです。
QOL、よりよく楽しく生きていってほしいですね。あとどのくらい一緒にいられるのか、わかりませんが、できるだけ楽しく過ごしたいと思っています。
ユウマ君、レイジ君やモモちゃん、ネネちゃんたちとたくさん遊んで下さい。

ユウちゃん、おかえり~。。。
えらかったな。。。
ちっちさんも、えらかったね。。。おつかれさま。。。

ユウマ兄さん、おかえり!よく頑張ったね!
以前うちにいたヨーキーも、全く同じ病気でした。虹の橋へ行く直前では、お座りの状態で咳をし、ゼイゼイと肩で息してました。ただ、この子は「発作」というものがなかったので、ユウマ兄さんのことがまだ少し気がかりなんですが・・・
でも、きっとみなさんのお祈りが届いていることを信じて。
ちっちさんの想いがユウマ兄さんに伝わってますように。
まだまだ元気なユウマ兄さんでいてほしいから。
ユウマ兄さん、頑張ろうね!!

ユウちゃん、おかえりなさい!!
ちっちさんのお考えが素晴らしいと、拝読して感じました。

うちのワンコも病気になった時、「成功の確率が低いのに無理はさせたくない」と家族で決めました。
ユウちゃんのお年から考えても、県外など遠くでしたら、病院への移動でも相当ストレスがたまるでしょうし……。
大変な病気の検査や手術や入院って、されるのが「人間」でも(言葉等の説明で話が伝わってても)、つらいし、何より「しんどい」ですものね。

>「病気とうまく付き合いながら、ゆっくりゆっくり年をとろう」
言葉が心に沁みました。
ユウちゃん、無理せんといてな〜。
ちっちさんやワンちゃんズ、ご両親!!あなたのファミリーが、いつだって一緒だよーーーーー。
ちっちさん、気が張ることと存じますが、お体ご自愛下さいませ。

ユウマ君、お疲れ様でした~!
私もちっちさんと同じ考えです。
病気と上手に付き合って、毎日を楽しく過ごしてね♪
そして、ゆ~~~っくり年をとってね!
ものすんごく応援しています!!

お帰りなさい。

うちの亡きハスキーも心臓に腫瘍ができているのが発見されたとき、大阪の病院で心臓を冷やしながら血を止めて手術する方法があると言われましたが、手術はしないことにしました。
高齢であり、費用もかかるのに、生存率は高くなく、悪ければ手術から帰ってこない可能性もあったので。
結局、それから半年後には亡くなりましたが、、、、。
1年ほど存命するために時間とお金をかけるなら短くても楽しく過ごしたいと思いました。
他の犬猫にもお金もかかるしね。
みんなが幸せじゃないといけないんですよね。

皆さんからの心温まる素晴らしく優しいコメントに感動してます。私も、ワンコには痛い思いや不安な思いは、出来るだけ避けたい考えです。だって、ワンコには病気の治療なんてこと、理解出来ないでしょ。ただただ大好きな飼い主さんから離されて不安で苦しいだけの病院での時間です。うちの子は股関節脱臼で、痛みを取って歩けるようになる為に手術は免れませんでしたが、通常2泊しなくとはいけないところを無理言って1泊で連れ帰りましたから…。ただでさえワンコは限られた短い命なんです。1日1日を大切に、家族の笑顔で内弁慶さんを包みこんであげて下さいな。我が子の気持ちが一番わかるのは飼い主さんでしかないんです。

ユウマくん、ちっちさん、検査お疲れさまでした。
診断はショックですが、ちっちさんの治療方針は賛成です。
入院で家から離されて、
注射や手術、術後の痛い思いをいっぱいさせるよりも、
(なぜ自分がそんな目にあうのか、多分ユウちゃんには理解でき
 ないでしょうから)
やさしいご家族や兄妹たちと、
悪口なんか言いながらまったりすごして欲しいです。
お薬がとっても良く効きますように。
いつまでも、その笑顔を見ていたいから。

ユウちゃん、病気とうまく付き合いながら、ゆっくりゆっくり年をとろうな。
→そうですね。うちのクッキーも副腎皮質機能亢進症と言う一生付き合っていかなければならない病気で薬の飲んでおります。
一時はもうダメかも・・と思いましたが、お薬を飲みはじめて見違えるように元気になりました。
でもいろいろ障害が出ているようですが、無理をせずに上手に病気と付き合って少しでも楽しい生活を一緒に送りたいと願っております。
ちっちさん、ユウちゃん、がんばれ!!

ちっちさん、お疲れ様でした。
少しの間旅行に出ていたので、ブログを見てビックリしました。
家族である飼い犬が老いと病気になるって辛いですね。私も同じ気持ちになってしまって涙が止まりません。
この子を失ったらと思うと・・・。変わりになる子なんていない大切な命ですもん。これからを大切に見守ってあげてくださいね。

2度目のコメントです。ユウマ君の僧坊弁閉鎖不全症という病名を見て、とても心配になりました。うちの実家のマルチーズのプリンも僧坊弁閉鎖不全症で肺水腫になり、虹の橋を渡りました。若い頃から心臓の薬を飲み、毎月通院しチェックをしていたつもりでしたが、お医者様もいつもの流れでチャッチャと診察するだけで、肺水腫になりかかっている事に気付くのが遅れてしまいました。気付いた時には、かなり重症化していて、即高濃度酸素室に入り、2週間入院。この時点で、治るという確証が無かったのに、まさに飼い主の治って欲しいと言うエゴで、更に長く辛い闘病を家ではなく病院でさせてしまいました。どれだけ、大好きな飼い主の傍から離れて寂しかったか・・・   今思い出すだけでも胸がえぐられる思いです・・・ その時は必死でした・・・
本当にワンこ達が望んでいるのは、家族の元で幸せに暮らすことなんですよね・・・  辛い思いをさせ、結果的には虹の橋を渡らせてしまった事、後悔してもし切れません。もっと沢山抱きしめてあげたかった・・・
肺水腫は本当に怖いです。少しの変化も見逃すことなく、ユウマ君の事守ってあげて下さい。ユウマ君はまだまだ大丈夫!!
ちっちさんやご両親、それに兄妹達がついていてくれますから。
みんなの力でユウマ君を元気付けてあげて下さい。
私は自分の経験を踏まえ、ちっちさんの治療方針に賛成です。
どうか頑張って下さいね!!長々と大変失礼しました。
ユウマ君も頑張れ~!!!

初めてコメントさせて頂きます。
僧帽弁閉鎖不全の手術で、人工心肺を使う手術は、人間でもかなりリスクの高い手術です。
麻酔の影響や、使用薬剤の副作用、手術による侵襲も大きいですし、術後の全身管理が難しく、苦痛も大きいです。
必ず治る確証もないですが、治る可能性もあります。
どういう治療方針を選ぶか、ちっちさんも悩んでいらっしゃるようですね。
ユウマくんには、少しでも長く生きていて欲しいです。
大変だと思いますが、がんばって下さい!!

ユウマ君お帰りなさい!
そんな小さな身体に病を抱えていたこと胸が締め付けられます(><)
我が家のおじいちゃん・コロもかつて痙攣を起こしたことがあり、その時の事を振り返るとちっちさんがどれだけ不安だった事か。。。病は抱えてしまったけれど、原因がわかれば、対処も出来るし、ゆっくりのんびり過ごしていって下さい。ユウマ君、ちっちさんと兄弟の傍に居ることが一番の安心で幸せだと思うから。
少しでも良くなること願ってます。

ユウちゃんの大ファンです。ユウちゃんの話が永遠に続くと思っていましたので、昨日のお話を読んでから、憂鬱になってしまって、、、
我が家のヨーキー共々、応援しています。ユウちゃんのサポーターより

たくさんの方。ユウマ君応援団の皆さんのコメントを拝見して涙が止まりません。私は、ごく最近、ちっちさんのブログを見させていただくようになり、パソコンはいつも家族が使っているので、いつも携帯でブログにお邪魔し、失礼なコメントをしております!コメントを投稿するたびにいつも不安に思うことは、たくさんの読者がいらっしゃる、ちっちさんが私のような者のコメントをはたして読んでくださってるんだろうか?お仕事もたいへんやし、私以外の皆さんのコメントは素晴らしく感動するし専門的やし。でもこれだけは信じてください。ユウマ、無理するな!手術なんかせんでええ!せっかく、ちっちさん家に来て幸せになれたんやから!自然にまかせて寿命を全うして!きつい手術なんかせんでええよ。愛情いっぱいのちっちさんの胸に抱かれて最後を迎えて欲しい。でも、それは、おっちゃんは今50才で後10年は生きてみよかな?と思ってるから、ユウマは後、最低は11年は元気で生きるんやで!おっちゃんより先に死んだら、福岡から香川まで、しばきに行くから!約束やで!って・・・またくだらないコメントでごめんなさい。

ユウマくん、お疲れ様でした
また、レイジ兄さんに悪態をつく
元気な姿が見られるように
楽しみに待ってますよ\(^o^)/
ちっちさんも、がんばってくださいね☆

2回もお邪魔してすみません!さっき書きそびれたことだけど。人間にしろ、他の動物にしろ、命の重さってみんな平等だよね。この世に生を授かった時から、死へのカウントダウンが始まるよね。それは人にしろ動物にしろ宿命ですよね・・・何が言いたいかって言うと、ちっちさん家に保護されたワンちゃんたちってユウマ・モモ・レイジ・ネネ(敬称略)みんなそれ以前は不幸な道を無理矢理歩かされてた。でもちっちさんや!ご家族に巡り合えて、不幸の道から幸せな道へ宿命転換できた!本当に幸せなワンコたちですよ!我が家のパグと4ニャンたちにも「おっちゃん家に来てよかったずら!」と言ってもらえるようにバ・ン・ガ・リます!

おかえり!ママのところに帰ってきたんだね!
いつもの笑顔これからも見せてな!

ユウマ君、ちっちさん大変でしたね。
深夜の発作でさぞ心配されたことを思います。

病気とうまく付き合っていって、これからもキュートな笑顔を見せて下さいね☆
ユウマ君が大好きだから。
何もできませんが、もう発作が起きません様に!とお祈りしています。
どうぞ、お大事に!

ユウちゃん、お帰りなさい~。
そしてお疲れ様~。
ゆっくりのんびりマイペースで毎日過ごしてください。
そして毎日毎日ステキな4兄弟でいてくださいっ。

ユウマ君、お疲れさまでした。でも、原因がわかって良かったですね!ユウマ君のプリプリ怒った顔、これからも楽しみにしていますp(^^)q

ちっちさんのお気持ちわかります。医学は万能じゃないですもの。犬にとって、自分のもののはずの体が、病気で辛いうえに、人間や薬の力に支配されることが理由などわからない犬にはどれだけの恐怖か、考えるだけで胸がつまります。
 どんな苦しい時間であっても、犬として生きてきて家族のもとで過ごせる以上の幸せがあるだろうかと思います。こんなに愛されて家族のなかにいるのだから、ユウちゃん頑張ってね!

ちっちさん、ユウマ君、お疲れ様でした。
ユウマくんはちっちさん家族の一員になれて幸せだなーと思います。
うちのポメラニアンは12歳です。皮膚の調子が悪かったのですが、手作り食にしてからよくなり、外耳炎が悪化した耳は、いい獣医さんに変えて正しい治療で治りました。歯石がたまって、あわてて歯磨きを毎日したのですが、結構歯が抜けてしまいました。(わたしが悪い!)歯石は猛毒らしいので、体に負担をかけてしまいました。。。たまに足を痛そうにしたり、たまーにお漏らししたり、この間はひどいセキで翌日病院に行き、気管支炎とのことでした。免疫も年のため弱ってるようです。ほかはいまのところ問題ないようです。
高齢犬は、多かれ少なかれ心臓などが弱ってくるそうなので、いろいろ気を使ってあげなくては。。。(反省)
お互い、たのしい暮らしと長生きめざしましょっp(^ ^)q
長々と失礼しました。

ユウマくん、薬、ちゃんと飲んでるんだ・・えらいえらい!!
ちっちさん、お疲れでしょう~フェレットくんでの経験・・
よく分かります。 つらいですよね・・・

ユウマ君 おかえりなさい。
とりあえずお薬なんですね。

ちっちさんのお気持ちよく分かります。
私も昔飼っていた愛犬の病気のときに、手術は成功率が低いし
そのときの愛犬が若くなかったのもあるため、
手術は断念しました。 
もちろん、その子が生きてる間にはいろいろありましたが
私も昔飼っていた愛犬に無理して手術を受けさせなくて
良かったと思っています。
でも 『 できるだけ長く生きてほしい 』 は 飼い主共通の想いです。
以前 飼われていたフェレットのコウタ君に対して
病院を走り回られた ちっちさんの行動も決して間違ってはないと
思います。 
愛情表現には、いろいろありますもんね^^

ユウマ君がいつも幸運に守られていますように。

★皆様へ★
毎日、沢山の心温まるコメントに本当に励まされてます!ありがとう~☆
なかなかおひとりずつにお返事できなくてごめんなさい。
ともえもんさんのコメントも、もちろんいつも楽しく拝読させていただいてますよ~。
とりあえずは、ユウマの発作の原因と思われる病気が見つかって良かったです。
いや、良くはないんですけど、原因が分からないままだと心配で他の検査も受けるべきか?と悩んだと思いますから。
とりあえずは一つ見つかった事で、これからの治療方針が見えてきました。
体に負担の大きすぎる手術は受けず、ゆるりと進行を遅らせていこうと思います。
薬は飲み続けることで少しずつ心臓の状態を良くしていくものだそうです。
年を取ってくると病気とうまく付き合っていくことも大切ですね。
フェレットのコウタは1歳未満という若さだった事もあって、ずいぶん無理をさせてしまいました。
その反省も踏まえてユウマには少しでも毎日楽しく過ごしてもらえたらいいなと思います。
今日もユウマは、プーさんを抱えてプリプリ怒っていますが。誰も取らないのに(汗)
でもいつも通り、プーさんといちゃいちゃしたり、しっかりご飯を食べたりと元気にしてくれてます。
これからも色々勉強しつつ、ユウマが元気に過ごせるよう頑張りますね~。

あれ?!ちっちさんたぶん編集画面でわかると思うけど・・・。

毎日をがんばろう!
それでいいんだ。それしかない。
ちっちさんの書かれてることその通りです。
ユウちゃんちっちさん応援してます!

これ書いたのトビ大のワタシです。
名前表示が変↑になってる。
たくさんの応援、江戸のおばちゃんも涙。
今日もがんばろう!
白黒!大人しくしとけ!!

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