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2009年01月のエントリーです。新しいものから順番に並んでいます。
いたずら盛り
2009年01月29日
我が家のネネさん(2歳)。
大人しそうな顔をして、実は結構ないたずら好き。
思えばモモも昔は、派手な悪事を働いたものでした。
ずいぶんと手を焼いたのに、不思議と3歳を過ぎる頃からピタリとおさまったのですよね。
ネネちゃんも、もうすぐ3歳になるのだから、そろそろ大人の所作を身に付けねばなりませんよ。

おうおう、待てこら。
何をクチャクチャやっとるんだ。

なにこれ…。
毛の色に同化して最初は気付かなかったけど、近づいてみれば釣り糸っぽい何か…。
慌てて家捜しすると、ゴミ箱の近くに母ちゃんが買って来た服の値札が落ちてました。
ゴミ箱に捨てたつもりが床に落ちたんだね…。それを拾って遊んでいたと…。
キー!万一飲み込んだらどーすんの!

姉さんの後ろに隠れてもダメ!
今回は人間の不注意によるところが大きいため、叱るに叱れませんが
時々、口に入れて欲しくないもので遊ぼうとするため、気が気ではありません。
危ないものは手の届かないところに置いてたつもりだったのに、これは反省しなければ。

ほら、このボールをあげるから、こっちで遊びなさい。
これなら好きなだけ遊んでいいからね。

………。
わ、わかった!じゃあ!

こっちのオモチャをあげようね。
これで好きなだけ遊ぶといいよ。

………。
ちょっとモモちゃん、どちらか一つで遊びなさいよ。
そうやって全部取り上げるから、ネネがオモチャ以外のもので遊ぶんじゃないの?
ちゃんとネネに謝って、一つ譲ってあげなさい。

この後、ケンカになりました。
ちょっと!モモちゃん、ネネちゃん!騒いだらまた兄ちゃんに叱られるよ!
妹たちがケンカしたら、すっ飛んでくるんだから!
なーレイちゃん!

ああっ、こんな時に限ってなぜ無関心…。
ま、まあいいや、いつも兄ばかりには頼るまい。
今日こそはビシッと言わせてもらいますよ。
オモチャ以外のものでは遊ばない!
オモチャは仲良く分け合う事!
あと、飲み込んではないようだけど、万一ウンコに異物が混ざっていたらネネは病院行きです!
いいですか!?

おまいらは……。
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結局は楽しんでます
2009年01月28日
ごくごく最近ですが、我が家の兄たちを単独で散歩に連れて行くようになりました。
歩ける距離や、時間、速度などに、ずいぶん個体差が出るようになったので(年ですかね…)
どちらもシニアな兄同士ですら、一緒に連れ出すのが難しくなってきたのです。
てことで、現在、多い時は1度の散歩に合計3回、家と外を行ったり来たり。
多い時ってのは、つまり両親の手を借りられない日で、今日がまさにそれなんですが

こんな日に限って、妙な歩き方にハマるネネ。
なぜ今日は道路の端ばかりを歩くのか…。
落ちやしないかとハラハラしていると

モモまで真似をしはじめましたよ。
わざわざ縦列になってまで、無理くり端っこを歩く意味が分からない。
そんなギリギリを歩いたら、うっかり前の子の足を踏んだ時、高い確率でどちらかが落ちるんだ。

………。
モモちゃん、ネネちゃん、今日はわたし1人で兄たちの散歩にも行かなければならないのです。
それが終わったら会社にも行かなければらないのです。
どうか全身、泥まみれになるような真似だけは

やめろというに…。
何故か道路の端やぬかるみに、時折激しい情熱を燃やす姉妹です。
さ、姉妹の散歩が終わったら、次はユウマさんですよ。
ユウマの散歩は、比較的短時間で済むので楽ちん。

といっても、「歩けば」の話なんですけども。
何を見つけたか家を出るなり、約5分間、道路チェックが始まりました(良くあることです)

ユウマの場合、急かすと驚くほど怒るので、待つしかないんですけども
この状態って家の中からだと、塀の上にぽかりとわたしの頭だけが出て見えるんですよね。

これが両親にはわたしがいつまでも家の前でモタモタしていると映るらしく、
「はよ行けよ。」
と怒られる理不尽に耐え

風が吹いた、人とすれ違った、そもそも今日は散歩に出たい気分ではなかった等
さまざまな理由で歩みを止めるユウマを辛抱強く待ち
ほんの100メートルくらいの距離を亀の歩みで散歩し終えたら
家ではレイジがまだか!まだか!と待ち構えているわけです。
正直、この時点で少々疲れているのだけども

この姿を見られるなら、やはり散歩せずにはいられない。
靭帯断裂から半年、リハビリ期間を経て、こんなに元気に走れるようになりました!
とはいえまだまだ距離的には短く、妹たちと一緒には行けませんが。

全員一緒に散歩に連れて行けたら楽なのに…と思うこともあるけれど
外の空気を4兄妹それぞれが、思うまま楽しんでいる姿を見ながら
気付けばわたしもまた楽しんでいるのでありました。
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本気を見抜く目
2009年01月27日
数日前の夜中、唐突に父ちゃんが咳き込み始めました。
それがかつて聞いた事のない程の、尋常ではない咳き込みぶり。
慌てて部屋を飛び出すと、1階から「心配せんでええ!」という父ちゃんの声が。
いや、そうは言われても…と迷いつつも階段を下りようとすると再び、「来んでええ!」という声。
しかしこのまま何食わぬ顔で部屋に戻るわけには…とうろたえるわたしを知ってか知らずか
さらに父ちゃんは続けます。
「大丈夫やから!」
「いいから、もう寝てなさい。」
「モモちゃん、ネネちゃん。」
………え?
わたしに言ってたワケではないのか…。

後で聞けば、真っ先にモモとネネが「なんぞ!なんぞ!」と駆けつけたそうです。
父ちゃんがニヤニヤしながら教えてくれました。
しかも咳き込みの原因は、お茶を飲もうとして気管に詰まらせたのだとか。
まったく夜中に人騒がせな…。
いやそれにしても、飼い主の常らしからぬ姿を見ると、モモネネ姉妹も狼狽するのだね。
飛んでくるとは可愛いじゃないか。
恐らくわたしが病に倒れれば、父ちゃんの倍は心配し、慌てて馳せ参じるに違いない。
と、ふと思い付き、わざとゲフゲフ咳き込んでみました。
さあ、どこからでもいらっしゃい。

だが来ない。
モモちゃん、ネネちゃん、わたしはほれ、この通り、大変お苦しそうですよ。

なんということでしょう。
ハナから仮病と決め付けたその態度!(いや仮病ですけど)
まあでもそれも仕方が無いかな。
父ちゃんのあの苦しみようを見た後ではインパクトに欠けるというもの。
あの時、わたしと共に部屋におり、事の顛末を知らないユウマであればきっと心配してくれるはず。
ユウちゃん、大変胸が苦しゅうございます。

でしょうね…。
元よりユウマには期待していませんが、意外だったのはレイジ兄さん。
この騒ぎの中、すでに就寝していたレイジは、顔すら見せませんでした。
父ちゃんが咳き込んでいた時も同じくスヤスヤ寝ていたそうです。
君は睡眠>>>飼い主か。
まあ、いいや…。仮病で4兄妹の気を惹こうとしたわたしが浅はかだったのです。
ちょっと心配させてやろうだなんて言語道断。我ながら虚しい遊びを思いついたものですよ…。
と自分の行動に落胆していると

ええ……。
モモちゃん……。
ネネちゃん……。

ユウちゃんまで……。
まさか、みんなして集まってくれるだなんて(寝ているレイジ除く)
そんなに…
そんなにも心配だったのかい?

片付けようとたった今、手に取ったこのオヤツが……。
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離れてみると
2009年01月23日
2日間ほど家を留守にし、大阪まで安室ちゃんのライブを見に行っておりました。
で、昨日帰宅したのですが、母ちゃんいわく、それはもうモモが大変だったそうです。
わたしの姿を求めて1日中ウロウロと落ち着かなかったのだとか。
日頃は帰宅したわたしを見ても、ソファに寝そべったままハタハタと尻尾だけを振って
迎えるモモが、昨夜は飛び上がらんばかりの勢いで大喜び。

なんと可愛らしいことか。

ネネはいつ何時でも、モモのテンションMAX時と同じくらいの勢いで出迎えてくれます。
それが例え、わたしがトイレに立ったわずか1分あまりの時間であったとしても。
そんなネネですから、この2日間はモモ以上に寂しかったろうに、と思ったのだけれど
わたしは聞いてしまったのです。
「ネネはいつもと変わらず楽しそうだった。」という母ちゃんの言葉を。
何ですかネネさんは。意中の殿方の前では途端に可愛い子ぶる女子ですか。
ま、それはともかく、留守中のモモの態度を聞けば聞くほど愛しさがこみあげてくるわけで。
思わず普段のそれ以上に抱きしめ抱きしめしていると

すごく遠い目をされました。
モモはいないと寂しがるくせに、極度にベタベタしすぎると、それもまた嫌というタイプなのです。
わたしとしたことが、ついその事を忘れていましたよ。

そんな時、頼りになるのがレイジ兄さん。
げんなり顔のモモを励ますつもりでしょうか。
そっと近寄り

なにやら話を聞いてあげている素振りだったのですが

空気の読めないネネさんが全てをぶち壊していきました。
これではあまりにモモが気の毒と思い、昨夜は久しぶりに一晩中モモと共に過ごすことに。
モモは相変わらず、朝になるとわたしの顔を思い切り踏みにじっていきました。

物心ついた時からやっているモモの顔面またぎ。一応起こそうとしているようです。
一体、何プレイなのかいまだ不明なままですが、幼き頃と変わらぬモモの姿に嬉しさを覚え
ひとしきり、いちゃいちゃキャッキャッしながら目覚めたわたしは
改めてまじまじと見たモモの姿に愕然としたのでありました。
モモちゃん、あんた
お尻にウンコぶら下がっとるやないか…。
どこにもぶつけられなかった2日間のモヤモヤをウンコに込めるとは、モモ、侮りがたし。
<おまけ>
帰宅したわたしを見るや、お祭り状態ではしゃぎ転げた兄妹たちですが

ユウマさんだけは相変わらずです。
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記憶力
2009年01月19日

アイリスペットどっとコムさんで連載中の「モモ使います!」更新!
今回は冬のお役立ちアイテムです。
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我が家の4兄妹にも、物事を記憶する力は、しっかり備わっておりまして
中でも最もその能力に長けていると思われるのがこのお方。

別に覚えなくて良い事ばかり、しかと覚える我が家の小悪魔ネネさんです。
特に「一度通った道は忘れない」という、劇的な方向音痴のわたしからすれば
羨ましい限りの力を身に付けておるのですが、何せ少々天然気味なネネですから
その力を正しく利用しようという考えは皆無なわけです。

毎回気まぐれに散歩ルートを変更しているにも関わらず、ご近所にある
「ワンコの住むおうち」は全て把握しているネネ。

そのお宅のはるか手前から、すでにワクワクそわそわし始めますが
ネネちゃん、ご挨拶はくれぐれも失礼のないようにね。

なんという喧嘩腰…。
ゆうに2~30メートルは手前から、そのおうちを通り過ぎるまで
ずーっと、ずーーーーっと
「ハガガッ!ハガガガガガッ!」
という奇声を発しながら歩くので、常に一緒に散歩しているモモ姉さんは、この時が一番

だろうなあ…。
しかしこんなネネを見ていると、昔のレイジを思い出すね。
いつもおうちの庭にいるご近所のハスキー犬の前を通るたび
「おやおや、柵に囲まれて。ぷっ!」と何やら小馬鹿にした態度を取っていたレイジ兄さん。
ある日の散歩時、いつものように意気揚々と玄関を出たレイジの眼前に
なんと、脱走を図ったハスキー君がどどーん!と登場なさったのです。

見る見るうちにレイジ兄さん、その顔が
( ;゚Д゚)
((( ;゚Д゚)))
(((( ;゚Д゚))))ガタガタ
こんなことになっていましたよ。
恐怖に震えるレイジを一瞥すると、ハスキー君はまたすいーっと家に戻っていかれましたが
それ以来、そのおうちの前はなるべく早足で通り過ぎるようになったレイジです。

ちなみにこちらは散歩中のユウマ兄さん。
行きは歩き、帰りは抱っこの箱入り息子です。
俺様至上主義のユウマは、ご近所のワンコがいるおうちなどまるで眼中にないようですが、
散歩ルートによそのワンコが現れると、ここは俺様の道であるといわんばかりに怒り出します。
ただし威勢が良いのは抱っこ時のみですけどね。
地面に降ろすと

さほどの事はありません。
降ろされた途端に、先ほどまでの己の態度を振り返り「やっべ!」と思うのか
必死に花やら草やらを見てごまかす小心ユウマさんです。
少々話が逸れたような気がしますが、初心に返り再びネネの散歩トレーニングに
力を入れなければと心に誓った今日この頃なのでありました。
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