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ユウマの話のエントリーです。新しいものから順番に並んでいます。
頑張る兄さん
昨夜はちょっとユウマが大変でした。
うぐうぐと苦しそうにしだしたと思ったらその後、何度も吐いて、胃液も吐いて。
今朝病院に行き、現在は安静にしておりますが、まだ咳が止まらないといった状態です。

でもプーさんと一緒だと少し落ち着くんでしょうね。
傍にいないとヒンヒンないてプーさんを探します。
何故プーさんにだけそこまで執着するのかよく分かりませんが、ユウマにとっては必須の癒しアイテムなんでしょう。
いつからかプーさんがいないと夜、寝れない子になってしまいましたよ。
毎晩毎晩、30分くらいかけて念入りにプーさんをグルーミングしてやり、プーさんが唾液でペットリした頃にようやく眠りにつくのです。

で、今日もやはりプーさんの毛づくろいに励んでいますが、体調が悪いもんだから咳が酷くなってしまって
ペロペロ→ゲホゴホの繰り返し。
取り上げたら取り上げたで、今度は泣いて興奮するし、どうしたもんだか……。

ユウちゃん、負けん気だけは誰よりも強いのに、なかなか体がついてこなくて困っちゃうな。
しばらくはユウマの気持ちを優先してプーさんを置いといてあげるから、早く元気になるのだよ。
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今日は写真も撮れないので過去画像のみです。また近いうちに元気な姿をお見せできると思いますが
それまでユウマにエールを。
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落ち着くんだ!
本日職場にて、これから年末までずっと忙しいYO♪宣言をされましたが、そんなことを言われてもユウマの病気のこともあるし、なるべくとっとと帰ってやろうと企んでます。
さて、僧帽弁閉鎖不全症を抱えている事が判明したユウマですが、現在はピンピンしております。
よっていきなり大きく生活環境を変えるなんてことはなく、ただ、興奮させないという点だけは気をつけているのですが。
そこはホラ、瞬間湯沸かし器のようなユウマ兄さんですからね。
どうしてそこで…というような小さな出来事にもプリプリ怒ったり驚いたりするのです。

化粧を落とした飼い主ですよ。
今日も今日とて、何が気に入らなかったのかレイジの顔を見た瞬間、「誰かあいつを退治なさい!(他力本願)」と騒ぎ始めまして、気の毒にレイジは母ちゃんと一緒に別の部屋へと移されてしまいました。

ユウちゃんさ、ユウマ自身のためにももう少し落ち着きのある子になった方がよいのだよ。
すぐに興奮してしまうその性格をなんとか抑えられんもんかのう。

こうしてマッサージを受けている間だけはラブリードッグなのにな。
そんなユウマの元へ、MOCOさんからお見舞いの品が届きましたよ。

なんとユウマの大好きなプーさんなんだ。しかもおニュー。
一番のお気に入りのプーさんはずいぶんくたびれてきたもんな。

はい、ネネちゃんはストップですよ。
ネネも遊びたいだろうけど、一歩近付くごとに兄さんから「ヒギィー」と変な声が漏れてるからな。

いだだだ!腹いせに人の指を齧るんじゃないよ。
と、ちょっとネネの方に気をとられていると

おいいいいーっ!
どうして白黒たちは他にも沢山オモチャがあるのにそういうことをしますか。
ユウマはプーさんしか愛せないのだから、そっとしといておやり。

まあそっとしておいたらプーさんと遊ぶのかといえば決してそんなことはなく

ただ隣にはべらせてニヤニヤしているだけでしたが。
それにしてもユウマが相手では興奮させないというただそれだけが、なんと難しいことか。
今日は興奮の元を除外するという方法を取ったけど、これじゃ他の兄妹たちのストレスになりそうです。
読者の皆様にコメントやメールで興奮を抑えるレメディやサプリについて教わりましたので(本当にありがとうございます)わたしもじっくり勉強しようと思います。
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ちょっとは力を抜きたまえよ。わたしも一緒に頑張るからさー。
無事、帰還
半日がかりの心臓の検査を終え、ユウマが帰ってきました。
ユウマの事だから、検査の間ずっとパニクって大変なことになっているだろうと思いつつ迎えに行くと
獣医さんに「大人しくてよい子でしたよ~。すごく協力的でした。」とニッコリされまして。
えええ…このミニ極道に限ってそんな…と飼い主のくせにその言葉を全否定したい気持ちを抑えつつ
数時間ぶりに再開したユウマは、本当に大人しかったです。さては内弁慶か。

そして意外と元気。
病院では、エコー、心電図、レントゲン、血液検査と詳しく診ていただきましたが結論から言いますと
確かに異常ありでした。
心臓の弁が正常に機能しなくなる僧帽弁閉鎖不全症です。
通常、心臓の左心房から左心室に流れるはずの血液が、僧帽弁が変性しピタリと閉じなくなったことにより、左心室から左心房へと逆流しているそうで。
この病気、さまざまな合併症を引き起こすことがあるようですが、ユウマも血液の逆流により肺水腫を起こしかけておりました。

完全には治らない。

いや、最近ごく一部の動物病院では人工心肺を使って外科手術を行っているそうだけど、きっとうんと県外なんだ。それにまったくの想像でしかないけれど、拒絶反応とかでるんじゃなかろうかと心配なんだ。
まあこれはわたしの個人的な考えなので賛否両論あるでしょうが、大変な思いをさせてまで完治するかどうか分からない病気の治療はさせたくないなという思いが常にあるのです。
以前、飼っていたフェレットのコウタが若くしてリンパ腫を患った時、獣医さんに「助からない」と言われたにも関わらず、それでも何か道があるのではと、はるばる県外の動物病院に行ってみたり、行く先々で何度も似たような検査を受けさせたりしました。
全ては「助かってほしい」というわたしのエゴですね。
今になってコウタはあれで幸せだったのだろうかと。
一度も大人しく抱っこなどさせてくれなかったコウタが最後に訪れた病院で、初めて助けを求めわたしの胸に飛び込んできた姿が今でも脳裏に焼きついて離れないのです。

やはりユウマは病気の進行を遅らせるため、これから毎日薬を飲むことになりました。
獣医さんと相談しつつ、脳の検査はもしまた発作が起こった時、症状を見ながら考えていこうかと。
なるべく無理はさせずに、出来る事からやっていこう。

ユウちゃん、病気とうまく付き合いながら、ゆっくりゆっくり年をとろうな。
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薬も嫌がらずに飲んだしえらかったな!
今日の兄さん
ユウマの発作について、沢山の励ましのコメントやメール、本当にどうもありがとうございます。
発作が起きている間の対処法などもアドバイス頂き、とても勉強になりました。
現在、ユウマは再び発作を起こすこともなく、いつもと変わらない様子で

兄の悪口などを言っております(汗)
とはいえ、まだ本調子ではないと自分でも分かっているのか兄妹たちの遊びには参加せず

ただ冷ややかな視線を送っています。

あとは珍しくこんな光景も見られました。
寒い季節以外には、あまり見られない添い寝ですが、ユウマさん、なんとなく犬肌恋しいのでしょうか。
一番大好きなモモにやたらくっつきたがります。

モモは暑さのせいか気の毒な顔になってますが、今日くらいは兄さんのわがままを許してやっておくれ。

ユウマも随分と落ち着いている様子なので、本日病院に行ってきました。
発作の原因は色々あるけれど、ユウマの場合は脳か心臓、もしくはそのどちらもである可能性が高いそうです。
心臓が悪い場合は、興奮したり激しい運動をした時に発作が起こりやすく時間は数秒から数分。
これはこれまでのユウマの発作の症状と合致するけれど、今回のは落ち着いている就寝時に起きたもので時間も30分と長いです。
脳に障害がある場合、こういった症状が出やすいそうですが、今日の診察でユウマの心音に雑音が混じっている事が分かりました。
心臓弁膜症の疑いがあるので、明日、半日入院して詳しく心臓の検査をして頂くことになりました。
恐らくこれからユウマは発作を抑える薬を飲み続ける事になると思いますが、それでも発作が頻発する場合、MRI検査という事になるかもしれません。
脳と心臓、どちらも異常なしであるのが一番だけど、無理ならせめてどちらかにしてほしいな。
ユウちゃん、明日はユウマにとって大変な一日になるけど、頑張ってくるんだよ。

そうそう、可愛い妹のためにも、元気にならなくてはね。

うん…まあ…そうだね。
病院には連れて行かれたけど、みんなにチヤホヤされたので、今日のユウマはご機嫌です。
家族もユウマのこれからを悲観し落ち込んでるなんて事はなく、まだまだユウマと過ごす気まんまんでお元気です。
たとえ病気であったとしても、この笑顔があれば大丈夫。皆で一緒に病を退治していきますよー!
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半日がかりの検査、大変だけど頑張るんだよ!
まだ早いんだよ
昨夜、ユウマがこれまでで一番大きな発作を起こしました。

今までも激しく興奮したり大きなショックを受けたりすると、痙攣を起こして倒れることがありましたが、どれも数分のことで治まればケロリとしていたし、その後、病院で検査をしても 「特に異常は見られません」と言われるだけだったのですが…。
昨夜は特別興奮した様子もなく、いつものように食事をとり、いつものように眠りにつくまでプーさんと遊んでいたのです。
なのに夜中の3時過ぎ
突然の激しい痙攣に目を覚まし、ユウマを見た瞬間、初めて命の危険を感じました。
明らかにこれまでの軽い発作とはワケが違うのです。
口から泡を吐き、体はえびぞり状態で、目を見開いたまま凄い形相で苦しんでいて、5分経っても10分経っても、痙攣は治まりません。
その間、ユウマは相当苦しかったのでしょうね。
倒れたままの姿勢で、排泄と嘔吐がそれぞれ1回ずつ。
ずっと胸に手を当て、心音を確認していましたが、早くなったり遅くなったりで、もしかするとこのまま止まってしまうのでは思うほど不安定でした。
こんなにも長くこんな状態が続くなんて、体に障害でも残ったらどうしよう、このまま旅立ってしまったらどうしよう。
けれど何をどうしてあげれば良いのか分からず、とにかく家族全員で励まし続けていると
30分後

ようやく痙攣が治まり、呼吸も落ち着きました。
もうしばらく経つと、ふらつきながらもヨロヨロと起き上がり、歩けるようにもなりました。
結局、わたしはそのまま一睡もできなかったけれど、朝になるとユウマは更に回復したようで、しっかりご飯の催促をし、しっかりと食べてくれました。

現在はこの通り、何事もなかったようにケロリとしています。
元気になったユウマを連れて病院に行っても、また「異常なし」と言われるのかな。
どんな状態かを確認してもらうため、発作の様子をビデオに撮れば良かったのかもと後になって思ったけれど、死ぬかもしれないという恐怖の中ではなかなか人間、冷静にはなれないものですね。
もしまたこんな発作が起こったら
今回は無事だったけれど次は
発作の持病を持っている事の怖さを改めて思い知りました。
もしかするとユウマは、ある日突然、わたしたちの元を去ってしまうのかもしれない。
だけどユウちゃん、今はまだその時じゃないんだよ。
ユウマの笑顔も、怒っている顔も、まだまだ見ていたいんだよ。
最期は出来れば突然ではなく、安らかに。
それがわたしたち家族の願いです。
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興奮させたくないので、現在は家で静かに休んでいます。
病院の変更も含め検討していかなくては。ユウちゃん、病院は嫌いだけど、頑張ろうな。
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